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活動記録
当流は「無用な露出を控え、習ったワザを実生活にいかす」ことをモットーにしています。
ただ長い歳月の間では神前奉納や、賛同する団体にくみして、稀に演武することはありました。
このページでは、当流の活動をたどることといたします。
令和6年10月27日に、平安神宮奉納に宗家、謙久の2名が参加し、杖術の表、乱と體の杖を報告しました。
厳島神社奉納にて
令和6年9月8日開催の厳島神社奉納に三世、高山の2名が参加し、體術を報告しました。
第62回全国武徳祭に参加しました
令和6年4月29日開催の第62回全国武徳祭に相久、謙久が参加し、道場訓を気にしつつ、體術等を御霊と宮様、尊貴方々の御前で報告しました。
画像は会場の旧武徳殿と、前夜祭で流派ごとに決意を述べた壇上の金屏風、報告風景です。
體術12本と、後半のワザにあたる隠し武器のほか、丸身による遠近の受けといった基本ワザも報告しました。
祭事後、当流は団体、個人ともに賞をいただきました。
↑ 大日本武徳会加盟後の令和4年、平安神宮にて神前奉納を行いました。
↑ 平成21年頃 郷土研究家の取材を受ける当流、旧本部道場・松武館にて。
仕手・2世宗家 武久、受手・光久
↑ 昭和62年頃 円流独立一周年記念演武
受手・相久、仕手・斎藤謙三
受け身が取りづらい、隠し武器による引き倒しワザを披露しました
↑ 昭和59年頃 松道流藤沢支部 設立一周年記念演武
受手・相久、仕手・繁久
↑ 昭和58年頃 当流を相伝した真間嘉人道久(武真会館)が演武した際の冊子です。
当流の遠祖から近祖に連なる系統を公開しました。